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2021年06月04日

視聴者を舐め腐った『恋はDeepに』『着飾る恋』…大失敗の要因とは?

1 :Anonymous ★:2021/05/29(土) 22:33:49.58 ID:CAP_USER9.net
2021.05.29 17:30
https://myjitsu.jp/archives/283222

2021年4月期は、プライム帯で多くの?ラブコメ?ドラマが放送されている。その中で、トップに立ったのは、期待値が一番低かった鈴木亮平主演の『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)のようだ。
今期は、川口春奈の『着飾る恋には理由があって』(TBS系)、石原さとみの『恋はDeepに』(日本テレビ系)、鈴木の『レンアイ漫画家』が放送され、民放各局がそれぞれ勝負をしかけている。

下馬評では、石原&綾野剛という豪華タッグの『恋はDeepに』が覇権を獲得するかと思われた。しかし?大人のラブコメ?と銘打たれていた同作は、まるで小学生が考えたかのようなチープな演出と展開の繰り返し。しまいには、石原が?実は人魚?というファンタジー設定も盛り込んで、視聴者から総スカンを食らっている。大人の俳優として熟してきた2人が出演するドラマとしては、あまりにも軽すぎる脚本で、深夜帯で若手アイドルにやらせる方がまだましだっただろう。

キモい胸キュンシーンの多用にウンザリ

下馬評2位は『着飾る恋には理由があって』だった。TBSの火曜22時枠は、『恋はつづくよどこまでも』『私の家政夫ナギサさん』など、ラブコメで特大ヒットを飛ばしまくっている鉄板枠。主演の川口を取り合うのが、横浜流星と向井理という世代の違う正統派イケメンというキャスティングも完璧で、抜かりがないかと思われた。

しかし、肝心の脚本が『恋はDeepに』同様に雑。横浜が全く魅力のないキャラクターに成り下がってしまい、彼がいくら胸キュンシーンを演じても、イマイチ視聴者の胸に響いていない。川口、横浜、向井の圧倒的顔面偏差値の高さで、なんとかラブコメの体をなしているだけとなっている。

下馬評最下位は、『レンアイ漫画家』だった。主演の鈴木は好感度こそピカイチだが、ラブコメを見る層からの人気はそれほど高くなく、お相手の吉岡里帆にいたっては、?女性の敵?のような存在であるため、ラブコメ視聴者層とは相性が最悪だ。

そのため、当然のごとくつかみに失敗して視聴率は低迷し、三作の中では圧倒的な最下位に。しかし肝心の脚本は、原作漫画があるためかしっかりしており、回を重ねるごとに視聴者のハートをつかんでいる。『恋はDeepに』と『着飾る恋』がストーリーそっちのけで適当に?胸キュンシーン?を連発しているのと反して、『レンアイ漫画家』はここぞという時にだけ?胸キュンシーン?を入れ込み、それが見事に視聴者の胸に響いているようだ。

『恋はつづくよどこまでも』の大ヒット以降、とりあえず?胸キュンシーン?を入れておけばいいとされてきたラブコメドラマだが、そろそろ視聴者は飽きてきた様子。あまり視聴者をなめていると、痛い目にあうかもしれない。



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2021年06月02日

「ゲーム・オブ・スローンズ」スピンオフドラマ、脚本家が明らかに

1 :鉄チーズ烏 ★:2021/05/26(水) 18:49:46.05 ID:CAP_USER9.net
2021年5月26日 15時32分
https://www.cinematoday.jp/news/N0123681



 大人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の前日譚を描くスピンオフドラマ「テン・サウザンド・シップス(原題) / 10,000 Ships」の脚本を、テレビシリーズ「パーソン・オブ・インタレスト」などのアマンダ・シーゲルが執筆すると、Deadline が報じている。

 「テン・サウザンド・シップス(原題) / 10,000 Ships」は、HBOが制作を明らかにしている3つのスピンオフドラマのうちの1つ。第2次スパイス戦争でヴァリリアン・フリーホールドに敗れた後の、戦士の女王ナイメリアとロイン人の生き残りによるエッソスからドーンへの移住の旅が描かれるとされている。

 この移住は、原作小説の「氷と炎の歌」で描かれている出来事の約1,000年前に行われたとされるもの。メイジー・ウィリアムズが演じたアリア・スタークのダイアウルフの名や、ジェシカ・ヘンウィックが演じたナイメリア・サンドの由来となった、女王ナイメリアの話となる。

 なお、現段階では、シーゲルが執筆することに関して、HBOはコメントを控えている。(編集部・浅野麗)



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2021年05月27日

松本穂香、「グラップラー刃牙はBLではないかと…」1日30時間考え続ける乙女に

1 :muffin ★:2021/05/21(金) 17:07:45.29 ID:CAP_USER9.net
https://natalie.mu/eiga/news/429025

松本穂香が「グラップラー刃牙はBLではないかと考え続けた乙女の記録ッッ」でWOWOWオリジナルドラマ初主演を務める。

社会学者の金田淳子による書籍「『グラップラー刃牙』はBLではないかと1日30時間300日考えた乙女の記録ッッ」を原案にした本作。同書はジェンダー論、社会学の視点からボーイズラブや同人誌を研究する著者が、累計発行部数8500万部を記録している板垣恵介の格闘マンガ「刃牙」シリーズに濃厚なBLの可能性を見出した読書エッセイだ。

全7話のドラマでは、文房具メーカーに勤めるデザイナーの児島あかねが主人公に。腐女子を隠しながら生活しているあかねだが、実は身近な物までBLに置き換えて考えてしまうほど熱狂的なBL愛好家。「グラップラー刃牙」と運命的な出会いを果たしたあかねは、男性キャラクターたちの裸や絡みを見ては“1日30時間”の妄想に取り憑かれる。劇中には多くの妄想シーンも登場する。

ドラマ「有村架純の撮休」「忘却のサチコ」の山岸聖太が監督、ヨーロッパ企画の上田誠が脚本、王舟が音楽を担当。秋田書店が企画協力に名を連ねた。松本と金田によるコメントは下記の通り。

「グラップラー刃牙はBLではないかと考え続けた乙女の記録ッッ」は8月よりWOWOWプライムとWOWOWオンデマンドで放送・配信。各話終了後にTELASAでも配信される。

松本穂香 コメント
初めて題名を聞いた時、「何が何?」と理解が追いつかず笑ってしまったのを覚えています。

全文はソースをご覧ください












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