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2019年08月23日

<いだてん>最低視聴率更新!不振の陰にNHKの古すぎる慣例「NHKはPR手法を従来のまま変えていません」

1 :Egg ★:2019/08/16(金) 02:17:57.96 ID:n51vZDxQ9.net
8月11日に放送されたNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺」第30話の関東地区平均視聴率が、大河ドラマ史上最低となる5.9%を記録した(ビデオリサーチ調べ、以下同)。

同作は第22話で6.7%を記録。それまでの大河ドラマ史上最低視聴率を記録したが、その数字を更新。第6話から第30話まで25話連続で視聴率1桁となってしまった。

「大河ドラマはもともと時代劇が多く、長年視聴者に受け入れられていました。しかし、今作は近現代が舞台。テレビ朝日系の『ポツンと一軒家』どんどん数字を伸ばし、日本テレビ系の『世界の果てまでイッテQ!』が相変わらずの高視聴率をキープ。そんな中でどんどん数字がダウンしてしまいました」(芸能記者)

視聴者を引きつけることができなかった今作。だが視聴率低迷の要因は、他にもあったようだ。

「NHKはPR手法を従来のまま変えていません。たとえば新キャスト登場が決定した際、NHKはマスコミ各社を集めて会見を行うのが慣例となっています。しかし、そのキャストたちが作品内で登場まで時間が空きすぎなのです。登場するころにはすっかり世間では忘れられてしまいますので、視聴率アップにつながっていません。もっと直前にPRすれば、視聴率アップに結びつくような気もするのですが……」(テレビ誌記者)

直近では北島康介氏(36)が“フジヤマのトビウオ”と呼ばれた戦後の競泳選手・古橋廣之進役で登場すると、今月9日に同局が発表している。ところが北島氏が作品内に登場するのは、2カ月以上たった10月20日予定となっている。

情報が続々と更新される昨今、視聴率UPのためにはこれまでのNHKの慣例を見直す必要があるのかもしれない。

8/15(木) 19:47女性自身https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190815-00010009-jisin-ent

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2019年08月22日

NHK朝ドラ「なつぞら」撮了 磯CPが広瀬すず絶賛「セリフと芝居を完璧に頭に」放送残り1カ月「ここからが凄い」

1 :かばほ〜るφ ★:2019/08/21(水) 14:01:12.23 ID:ypYYLnLB9.net
「なつぞら」撮了 磯CPが広瀬すず絶賛「セリフと芝居を完璧に頭に」放送残り1カ月「ここからが凄い」
[ 2019年8月21日 13:10 ]

NHKは21日、女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」
(月〜土曜前8・00)の撮影が20日深夜に終了したと発表した。
 
NHKの発表に先立ち、この日午前、番組公式ツイッターとインスタグラムで報告。
SNSで動画を使っての視聴者への先行報告は異例の試み。クランクアップセレモニーの様子が伝えられた。

制作統括の磯智明チーフプロデューサーは「15カ月間に及ぶ長期撮影、大変お疲れさまでした。
19歳、20歳、21歳という大切な時間を『なつぞら』に預けてくれて、本当にありがとうございます」と広瀬に労いと感謝。
「超ハードスケジュールにもかかわらず、セリフと芝居を完璧に頭に入れ、
いつも前向きに現場に臨んでくれました。広瀬さんがセンターに立ち続けたからこそ、出演者もスタッフもみんな、
ドラマ作りに一生懸命に取り組むことができました」と最大級の賛辞を送った。

「オンエアは残り1カ月あまりですが、ここからの広瀬さんが凄い。母として、アニメーターとして、
様々なドラマが降りかかる中で、さらにパワーアップした芝居を見せてくれます。
最後まで是非お楽しみください」と予告した。

朝ドラのクランクアップはメディアに公開され、取材が行われるのが通例だが、
昨年前期「半分、青い。」に続き、近年、異例の非公開。NHKは視聴者に物語に没頭してもらうためのネタバレ防止、
20日の停電の影響もあって撮影が夜遅くに及んだことが理由だと説明した。
大河ドラマは2016年「真田丸」のクランクアップが最終回の結末に触れるため、異例の非公開となった。


節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、
映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(52)が
03年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。
戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、
高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

視聴率は第19週(8月5〜10日)を除き、直近の第20週(8月12〜17日)まで週平均
(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)で大台20%超えと好調をキープしている。

スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/08/21/kiji/20190821s00041000187000c.html
1年3カ月の長丁場となったNHK連続テレビ小説「なつぞら」の撮影を完走した広瀬すず。
クランクアップセレモニーで花束と絵を贈られ、笑顔




『なつぞら』クランクアップ パート1
笑いあり、涙あり、サプライズありのクランクアップの様子をいち早くお届けします。
https://twitter.com/asadora_nhk/status/1163964209203490819
『なつぞら』クランクアップ パート2
https://twitter.com/asadora_nhk/status/1163964340422266880
『なつぞら』クランクアップ パート3
https://twitter.com/asadora_nhk/status/1163964613198852098
(deleted an unsolicited ad)



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2019年08月20日

黒木華「凪のお暇」3話“メンヘラ製造機”9・8%

1 :シャチ ★ :2019/08/13(火) 11:09:54.60 ID:9h1+MdlE9.net
女優黒木華(29)のTBS系主演ドラマ「凪のお暇」(金曜午後10時)の第4話が9日に放送され平均視聴率が9・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが13日、分かった。

同作はコナリミサト氏原作の同名人気漫画の実写化作品。黒木演じる天然パーマがコンプレックスのOL・凪が人生をリセットするため退職、心機一転、天然パーマで再出発する物語。

第1話から視聴率は10・3%、9・5%、9・1%だった。

第4話の内容は、凪(黒木華)から正式に別れを告げられ道端で泣き崩れてしまった慎二(高橋一生)の前に、ゴン(中村倫也)のクラブ仲間・エリィ(水谷果穂)が通りかかる。そのままゴンがいるクラブへ連れていかれ、そこで「ゴンは付き合った女の子をダメにしてしまう、“メンヘラ製造機”」だという話を聞く。凪とゴンが気になる慎二だが、一方で、大阪支社から異動してきた、OL時代の凪と同じサラサラストレートヘアの市川円(唐田えりか)と、距離が近くなっていた。

その頃、凪は隣人のゴンの部屋で一晩を一緒に過ごし、完全にゴンに落ちてしまっていた。“良い意味で”どこまでも自由に振る舞うゴンに対して若干のモヤモヤを感じていた。しかし、ほかの女性と親密に話すゴンからは目をそらし続け、倹約家だったにもかかわらずコンビニで食料を買い、ハローワークにも行かず自堕落な生活を送り続けるのだった…。

凪のことがどうしても気になる慎二は、再度、凪のアパートへ向かう。凪は出てこず、たまたま出てきたゴンとなぜかゴンの部屋で凪の帰りを待つことに。

8/13(火) 10:11配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-08110699-nksports-ent
画像
TBS系「凪のお暇」出演の、左から中村倫也、黒木華、高橋一生





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